1月29日 地震→火災発生を想定した避難訓練
1月29日 昼休みの時間に「緊急地震速報が鳴った→地震→余震→余震が収まる→火災が発生していた」という事態を想定した避難訓練を行いました。
休み時間には運動場で遊んでいる児童や、教室や廊下にいた児童、図書室に行っていた児童など、校舎のあらゆる所にちらばっています。しかしながら、どこで何をしていても、緊急時・災害時には、「放送や先生の話をよく聴いて、自分で自分の身を守る行動をとる」ということが必要です。そのために、様々なパターンで訓練を行っています。「火災が家庭科室から起きたので、家庭科室から離れるようにして、運動場に避難しましょう!」という放送で、みんな、速やかに避難しました。避難後には、東備消防の方からお話や、防災のことについて学んでいる4年生からの発表をみんなで聴きました。
